Blog
祭りが終わってもざわつく心
企画の話が出たのは、まだ穂高はひんやりしていた4月後半。オープンしてから4ヶ月、ずっと箱の内容を考えていた。”面白い”もの、”記憶に残る”体験とはどのようなものなのかと想像を膨らます日々が悶々と続いた。穂高神社の入り口にお店で出しているケーキに使用している材料を仕入れている八百屋が存在するのだが、オーナーのお子さんは一人でsenesに来ては我々と様々な話をし、時にはお茶をし、時には一緒に犬の散歩まで行ってくれる。お子さんを迎えに来たオーナーに「食のイベントお願いできないですか?」とジャブなしに本題に入ったところ、間髪入れずに「やりましょう」僕らは一瞬呆気に取られつつ、ただの食事会はやりたくないのでとてもファッションな事をやりましょう!と前のめりになり、オーナーの生歩子さんが帰った後無邪気に喜んだ事を今でも覚えています。霧が晴れると言う例えがあるが、脳内の映像では雲海だったまず、見るという体験をして欲しいとアートをしっかりした規模感で見せたいと思った。今まで写真を見るのは好きで、絵を集中して見れないと言う癖があった。”力強い”とか”柔らかいタッチ”と言った抽象的なイメージで作品を見ることに疑問があったのだろう。初めて所有し、今回の企画で是非一緒に見て欲しかったsony suzuki氏の絵は「あぁ、これは私の絵だ」と思えた唯一のアーティスト。ギミックやコンセプトも分からないまま、これは自分の近くにいて欲しいと思った自分に驚いた。このアーティストとの出会いは山梨県北杜市にあるGASBON METABORISMと言うギャラリー。今回senesでアート作品をお取り扱いするにあたりGASBON METABORISMに企画を持ち込んだ。senesアートイベント GASBON into the senesGASBONにて展示されている作品からsenesが依頼をし、アーティストの許可が出ればokayと言う流れ。このイベント名は大好きな映画into the wildから付けました。happiness only real when we sherd 映画の最後に出てくる素敵な言葉そして、企画名が決まった。ArtEatNot Net.これらのワードの共通点は字面が良い三文字、Tで韻を踏む。そして”心が踊る”大規模なディスプレイ変更と、ディテールを詰める作業が始まり、オープン以前のDIY作業の洪水デザインと、数値の戦い。それは右脳と左脳を共に動かして、さらに時間に追われると言う地獄。一つ一つクリアーしてはやりたいことが浮上し、また作業になると言う最強への道。シェフを務めて頂く生歩子さんとは近所ということもあり、デザイン面を接客の視点から見ていただいたり、アート作品に対して食感や、コンセプトを確認し合いうまくリードしていただいた。そんな文化祭的な日々がこちらアート作品の搬入はとても神経がすり減り、細かい作業の連続作品を出来るだけ触らずに、しっかり固定し、しっかり外れるようにしなければいけないというわがままさメイン会場のエントランスは一つのテーブルで団欒ゾーンと子供まったりゾーン来るものは全て受け入れるスタイルジュエリーが各テーブルに設置されるというsenes以外では味わえないデザインここへ皆様が入ると正直11;30の開始から15;00まで感動する暇がないほどに、お皿を割らないように運ばなければ。。。という緊張が勝っておりましたので、ほとんど頭真っ白徐々に実感と感動が湧き立っている今頃。次回も面白い企画を仕掛けて行けたらと思います。今回予約して頂いた方、ご興味を持って頂いた方。本当に有難うございました。協力して頂いた一角代表;生歩子さん、GASBON METABRISM代表;西野さん、アーティストのsony suzuki氏へ最大の敬意と感謝の念を送ります。有難うございます。
祭りが終わってもざわつく心
企画の話が出たのは、まだ穂高はひんやりしていた4月後半。オープンしてから4ヶ月、ずっと箱の内容を考えていた。”面白い”もの、”記憶に残る”体験とはどのようなものなのかと想像を膨らます日々が悶々と続いた。穂高神社の入り口にお店で出しているケーキに使用している材料を仕入れている八百屋が存在するのだが、オーナーのお子さんは一人でsenesに来ては我々と様々な話をし、時にはお茶をし、時には一緒に犬の散歩まで行ってくれる。お子さんを迎えに来たオーナーに「食のイベントお願いできないですか?」とジャブなしに本題に入ったところ、間髪入れずに「やりましょう」僕らは一瞬呆気に取られつつ、ただの食事会はやりたくないのでとてもファッションな事をやりましょう!と前のめりになり、オーナーの生歩子さんが帰った後無邪気に喜んだ事を今でも覚えています。霧が晴れると言う例えがあるが、脳内の映像では雲海だったまず、見るという体験をして欲しいとアートをしっかりした規模感で見せたいと思った。今まで写真を見るのは好きで、絵を集中して見れないと言う癖があった。”力強い”とか”柔らかいタッチ”と言った抽象的なイメージで作品を見ることに疑問があったのだろう。初めて所有し、今回の企画で是非一緒に見て欲しかったsony suzuki氏の絵は「あぁ、これは私の絵だ」と思えた唯一のアーティスト。ギミックやコンセプトも分からないまま、これは自分の近くにいて欲しいと思った自分に驚いた。このアーティストとの出会いは山梨県北杜市にあるGASBON METABORISMと言うギャラリー。今回senesでアート作品をお取り扱いするにあたりGASBON METABORISMに企画を持ち込んだ。senesアートイベント GASBON into the senesGASBONにて展示されている作品からsenesが依頼をし、アーティストの許可が出ればokayと言う流れ。このイベント名は大好きな映画into the wildから付けました。happiness only real when we sherd 映画の最後に出てくる素敵な言葉そして、企画名が決まった。ArtEatNot Net.これらのワードの共通点は字面が良い三文字、Tで韻を踏む。そして”心が踊る”大規模なディスプレイ変更と、ディテールを詰める作業が始まり、オープン以前のDIY作業の洪水デザインと、数値の戦い。それは右脳と左脳を共に動かして、さらに時間に追われると言う地獄。一つ一つクリアーしてはやりたいことが浮上し、また作業になると言う最強への道。シェフを務めて頂く生歩子さんとは近所ということもあり、デザイン面を接客の視点から見ていただいたり、アート作品に対して食感や、コンセプトを確認し合いうまくリードしていただいた。そんな文化祭的な日々がこちらアート作品の搬入はとても神経がすり減り、細かい作業の連続作品を出来るだけ触らずに、しっかり固定し、しっかり外れるようにしなければいけないというわがままさメイン会場のエントランスは一つのテーブルで団欒ゾーンと子供まったりゾーン来るものは全て受け入れるスタイルジュエリーが各テーブルに設置されるというsenes以外では味わえないデザインここへ皆様が入ると正直11;30の開始から15;00まで感動する暇がないほどに、お皿を割らないように運ばなければ。。。という緊張が勝っておりましたので、ほとんど頭真っ白徐々に実感と感動が湧き立っている今頃。次回も面白い企画を仕掛けて行けたらと思います。今回予約して頂いた方、ご興味を持って頂いた方。本当に有難うございました。協力して頂いた一角代表;生歩子さん、GASBON METABRISM代表;西野さん、アーティストのsony suzuki氏へ最大の敬意と感謝の念を送ります。有難うございます。

ダメ絶対
政治ほど過去が許される職種はないよなと最近ぼやく。結局権力主義は揺るぎなく重圧という暴力を振り翳してくる。参院選で自民党の推薦が杉田さんを推薦するっていうんだから驚き自己防衛を身につけよということで、日に日に春と冬が入れ替え合戦な天候ですが春物入っております。お取り扱いさせて頂いているirenisa(イレニサ)はメンズ服を男性ユニットが作っていたのですが、はっきり言ってブランドが好調のため今季からレディースが始まる。っということで昨年の9月に駆け込みで見させて頂き、無事デリバリーされました。デザイナーの二人の前職は片方がレディースの企画、もう片方がメンズパターンを担当しており設計的なデザインをさらにパターンで合理性を取りながらも気持ち良い歪みを生む。という印象が強く、senesでは記念すべきファーストシーズンはメンズの流れ、メンズ目線で作られたレディースという事で”パンツスタイル”を軸にしていこうと思いました。ビシッと履くのも良しダルっと履くのも良しな上質シルク混紡タックパンツこちらの在庫はサイズ2が一本となりますトップスは完売致しました。irenisa two tack pants -burgundy-気温が上がってくる4月はこちらのキュプラ100%のワイドパンツもおすすめですスカートのようなパンツのような程よいセクシーさを保ちながら、全くいやらしくない。ドレープも緩すぎず、硬すぎずのいい塩梅。キュプラは吸水性が高いので、これからの季節はもってこいですねロングコートに忍ばせても良いかもですirenisa volume pants もしかしたら政治がなくなったら世の中も良くなるのでは?国民は厳しい目で監視し、政治屋をジャッジすることが国民の義務なのかもしれませんねBGM;いつも想う -S.L.A.C.K-
ダメ絶対
政治ほど過去が許される職種はないよなと最近ぼやく。結局権力主義は揺るぎなく重圧という暴力を振り翳してくる。参院選で自民党の推薦が杉田さんを推薦するっていうんだから驚き自己防衛を身につけよということで、日に日に春と冬が入れ替え合戦な天候ですが春物入っております。お取り扱いさせて頂いているirenisa(イレニサ)はメンズ服を男性ユニットが作っていたのですが、はっきり言ってブランドが好調のため今季からレディースが始まる。っということで昨年の9月に駆け込みで見させて頂き、無事デリバリーされました。デザイナーの二人の前職は片方がレディースの企画、もう片方がメンズパターンを担当しており設計的なデザインをさらにパターンで合理性を取りながらも気持ち良い歪みを生む。という印象が強く、senesでは記念すべきファーストシーズンはメンズの流れ、メンズ目線で作られたレディースという事で”パンツスタイル”を軸にしていこうと思いました。ビシッと履くのも良しダルっと履くのも良しな上質シルク混紡タックパンツこちらの在庫はサイズ2が一本となりますトップスは完売致しました。irenisa two tack pants -burgundy-気温が上がってくる4月はこちらのキュプラ100%のワイドパンツもおすすめですスカートのようなパンツのような程よいセクシーさを保ちながら、全くいやらしくない。ドレープも緩すぎず、硬すぎずのいい塩梅。キュプラは吸水性が高いので、これからの季節はもってこいですねロングコートに忍ばせても良いかもですirenisa volume pants もしかしたら政治がなくなったら世の中も良くなるのでは?国民は厳しい目で監視し、政治屋をジャッジすることが国民の義務なのかもしれませんねBGM;いつも想う -S.L.A.C.K-

春はカオス共に
メンズの先頭バッターとしてニットブランドMAYKAMをご紹介させて頂きます。 昨年の夏は暑すぎて「この夏はファッションしません!」宣言をし、見事に短パンと開襟シャツで過ごしました。そんな時思ったんです。冬にメリノを生かした下着メーカーはあるが、夏に素材の特性を全面に出したワードローブになるブランドはないのだろうか?とそんな妄想が通じたのか、別件でご縁があった営業さんから「見てみますか?」と紹介を頂いたのがMAYKAMであった。SSは和紙と麻をふんだんに使用したプロダクトはシャリ感があり清涼感がたまらない。しかし、ナチュールなイメージはなくベーシックでモダンさが感じられる。インディゴブルーのような風合いをブルーと白を2枚仕立てすることにより表現した珍品。ディテールは限りなくGジャン感を取り入れ遊び心が気持ち良いですね。もちろん仕立ては”リンキング”なので縫製による記事へのあたりがない。柔らかい生地に対してロックミシンで仕立てると、ミシン糸の重さに生地が負けてしまうのである。縫い目を表に出して、ボディーに輪郭を演出しより立体的な印象にこの前ポケットも叩きつけではなく、風合いを馴染ますためにリンキング。。。本当にニットキングなMAYKAMだなと脱帽スタイリングはirenisaのタックパンツに合わせて色味を楽しみます。サングラスはキャットアイで控えめでありながら、しっかりと主張します。靴はチャックテイラー的なスニーカーで合わすとより肩の力が抜けてお勧めです。もちろんドレスシューズもカッコいいので、シャツネクタイを忍ばせるとよりメリハリがあり面白そうな冬には暖かく、夏は清涼感ある生地使いでニットの可能性を追求するメイカムは要チェックBGM;363N36 -king krule-
春はカオス共に
メンズの先頭バッターとしてニットブランドMAYKAMをご紹介させて頂きます。 昨年の夏は暑すぎて「この夏はファッションしません!」宣言をし、見事に短パンと開襟シャツで過ごしました。そんな時思ったんです。冬にメリノを生かした下着メーカーはあるが、夏に素材の特性を全面に出したワードローブになるブランドはないのだろうか?とそんな妄想が通じたのか、別件でご縁があった営業さんから「見てみますか?」と紹介を頂いたのがMAYKAMであった。SSは和紙と麻をふんだんに使用したプロダクトはシャリ感があり清涼感がたまらない。しかし、ナチュールなイメージはなくベーシックでモダンさが感じられる。インディゴブルーのような風合いをブルーと白を2枚仕立てすることにより表現した珍品。ディテールは限りなくGジャン感を取り入れ遊び心が気持ち良いですね。もちろん仕立ては”リンキング”なので縫製による記事へのあたりがない。柔らかい生地に対してロックミシンで仕立てると、ミシン糸の重さに生地が負けてしまうのである。縫い目を表に出して、ボディーに輪郭を演出しより立体的な印象にこの前ポケットも叩きつけではなく、風合いを馴染ますためにリンキング。。。本当にニットキングなMAYKAMだなと脱帽スタイリングはirenisaのタックパンツに合わせて色味を楽しみます。サングラスはキャットアイで控えめでありながら、しっかりと主張します。靴はチャックテイラー的なスニーカーで合わすとより肩の力が抜けてお勧めです。もちろんドレスシューズもカッコいいので、シャツネクタイを忍ばせるとよりメリハリがあり面白そうな冬には暖かく、夏は清涼感ある生地使いでニットの可能性を追求するメイカムは要チェックBGM;363N36 -king krule-

プリミティ部
テックが最前線にいた20世紀。もちろん今もテック最前線でロボットなんか開発している次第ですが、ラグジュアリーはprimitive (原始的)に有り。我々が店舗を構える時に「温故知新」をラグジュアリーに体感して頂く。というミッションの上に実店舗を決意しました。 ただのDIYで終わらせない、ハイブリットで行き過ぎない。どこか懐かしい。そんものを温故知新建設を位置付けましょうか。どうやって体験するのか?その答えは設計当初一番最初に配置デザインした音響ゾーンにあり。中学生の時にパイセンから購入したDJセットを温めに温め(無事に動いてほっとする)満を持してエントランスへどん。こちらはスクラッチDJsに絶大なる市民権を与えられているテクニクスのS L-1200。そこへウーハーとモニターサウンドMONITOR AUDIOのMonitor 200(WN)。さらには各部屋にスピーカー入れてしまっているんだから、どこぞのクラブ感満載。音を浴びながら没入する空間となっております。SON -rosie lowe & duval timothy- ¥9,000+taxアンビエント〜ジャズまで自由な創造が唯一無二の空間を作り上げます。この作品は低音を中心にボイレコをメインにしたサウンド。エレクトロなのにDIY的な作りが面白いです。A sideのsonでは、秋口の枯葉の上に寝転び、ただただ青い空と太陽の暖かさに生命の愛しみを感じるような感情の奥底にしみる楽曲に仕上げっております。B sideは全体にピアノを入れ、スローで広がりがある音。締めのgana beは声のレイヤードが綺麗でウッドベースが心地良くも、感情を動かせられます。Sen am -duval timothy- ¥9,000+tax上記のsonが静だとすると、こちらのSen amは動。A sideはしっとりとしたピアノに対してB sideはゴムっぽい弾力のある電子音に高音がいい塩梅で刺さってきます。ベース音は機械音と鼓動の中間点で緊張感があるので、静かに聴くと言うよりは、しっかり聴く、対話する内容です。A side単純なコードでリラックスさせるピアノセンスは流石。入り組んでいない楽曲をレコードで聴くと、よりアナログの温かみが湧いてきます。introventでは小難しい少女の葛藤のドラマを耳で感じるようなベースの低音ピアノと高音ピアノの差し込みが奥行きを演出しています。B sideのdustでは無機質から有機質へ溶け込んでいくような優しいピアノ。このような音で夜は蝋燭で赤ワインを飲みたいものです。続くibmでは優しい風がカーテンで遊んでいるような軽快なピアノサウンド。「明けない夜はない」と言わんばかりの時間軸をうまく音で表現している。一曲一曲に関連性があると言うよりはぶつっと音を切ってくるので、やはり聴かせる作品だなと。Help -duval timothy- ¥12,000+tax- 2LP2枚組のこちらの作品はメロディーがとにかく居心地が良い。A sideからduval節のピアノが絶妙なうねりを作り上げ、悲しみ、葛藤、希望がぐわっと押し寄せエモーショナルに訴えかけてくる。エレクトロからワルツまで幅広く調理しており、A sideだけでも十分に楽しませてくれるのに、B,C,D sideってどうなるのよサスペンスドラマのようなB...
プリミティ部
テックが最前線にいた20世紀。もちろん今もテック最前線でロボットなんか開発している次第ですが、ラグジュアリーはprimitive (原始的)に有り。我々が店舗を構える時に「温故知新」をラグジュアリーに体感して頂く。というミッションの上に実店舗を決意しました。 ただのDIYで終わらせない、ハイブリットで行き過ぎない。どこか懐かしい。そんものを温故知新建設を位置付けましょうか。どうやって体験するのか?その答えは設計当初一番最初に配置デザインした音響ゾーンにあり。中学生の時にパイセンから購入したDJセットを温めに温め(無事に動いてほっとする)満を持してエントランスへどん。こちらはスクラッチDJsに絶大なる市民権を与えられているテクニクスのS L-1200。そこへウーハーとモニターサウンドMONITOR AUDIOのMonitor 200(WN)。さらには各部屋にスピーカー入れてしまっているんだから、どこぞのクラブ感満載。音を浴びながら没入する空間となっております。SON -rosie lowe & duval timothy- ¥9,000+taxアンビエント〜ジャズまで自由な創造が唯一無二の空間を作り上げます。この作品は低音を中心にボイレコをメインにしたサウンド。エレクトロなのにDIY的な作りが面白いです。A sideのsonでは、秋口の枯葉の上に寝転び、ただただ青い空と太陽の暖かさに生命の愛しみを感じるような感情の奥底にしみる楽曲に仕上げっております。B sideは全体にピアノを入れ、スローで広がりがある音。締めのgana beは声のレイヤードが綺麗でウッドベースが心地良くも、感情を動かせられます。Sen am -duval timothy- ¥9,000+tax上記のsonが静だとすると、こちらのSen amは動。A sideはしっとりとしたピアノに対してB sideはゴムっぽい弾力のある電子音に高音がいい塩梅で刺さってきます。ベース音は機械音と鼓動の中間点で緊張感があるので、静かに聴くと言うよりは、しっかり聴く、対話する内容です。A side単純なコードでリラックスさせるピアノセンスは流石。入り組んでいない楽曲をレコードで聴くと、よりアナログの温かみが湧いてきます。introventでは小難しい少女の葛藤のドラマを耳で感じるようなベースの低音ピアノと高音ピアノの差し込みが奥行きを演出しています。B sideのdustでは無機質から有機質へ溶け込んでいくような優しいピアノ。このような音で夜は蝋燭で赤ワインを飲みたいものです。続くibmでは優しい風がカーテンで遊んでいるような軽快なピアノサウンド。「明けない夜はない」と言わんばかりの時間軸をうまく音で表現している。一曲一曲に関連性があると言うよりはぶつっと音を切ってくるので、やはり聴かせる作品だなと。Help -duval timothy- ¥12,000+tax- 2LP2枚組のこちらの作品はメロディーがとにかく居心地が良い。A sideからduval節のピアノが絶妙なうねりを作り上げ、悲しみ、葛藤、希望がぐわっと押し寄せエモーショナルに訴えかけてくる。エレクトロからワルツまで幅広く調理しており、A sideだけでも十分に楽しませてくれるのに、B,C,D sideってどうなるのよサスペンスドラマのようなB...

ゆく年くる年38年目
10回寝たら年越し来てたくらい目まぐるしい一年が終わろうとしております。嫌なこともいい事も丸っとひっくるめて収めましょう。さて、今年の目玉といえば大谷さんの50−50とドジャース優勝で幕を閉じたMLBそして12月7日にプレオープンを果たしたsenes。街角のインタビュー(毎度しょうもない)ではjk;大谷さんとデコピンが記憶に残っています❤️特にデコピンが可愛かったインタビュア;デコピンですか。。。jk;そういえば〜長野の安曇野穂高に行けてるセレクトショップsenesがオープンしたんですよね〜インタビュア;そうなんですか?!どんなお店ですか?jk;インスタ見る限り悪くないです〜行った事ないから知らんけどインタビュア;インスタって、見るだけでは知っている/体験とはいえないんでしょうか?実際、私の叔母が行ったそうで温故知新がモダンなインテリアデザインでしっかりと表現されていて、それでいてとてもラフなお店だとお聞きしました。jk;ふーん。知らんけどさらに知っておいて欲しいのは12月31日に18:00ー翌日1月1日3;00まで深夜営業をするという事。夜に服を見るのって、少し脳がびっくりしてしまいますが、一昔前までパルコでは深夜ショッピングがありました。映画をゆっくり見るのも良しですが、極寒の穂高はお正月ムード爆発中で、人混みを抜けてsenesで一服ひっかけるなんてオツじゃないですかこんなところやこんなとこさらにはこんな席でアートを感じながら2度と戻らぬ一夜を過ごして頂けます。私たちは全力を尽くしますが、とにかく寒いです。。。暖かい格好をBGM ; Frank Ocean -endless-
ゆく年くる年38年目
10回寝たら年越し来てたくらい目まぐるしい一年が終わろうとしております。嫌なこともいい事も丸っとひっくるめて収めましょう。さて、今年の目玉といえば大谷さんの50−50とドジャース優勝で幕を閉じたMLBそして12月7日にプレオープンを果たしたsenes。街角のインタビュー(毎度しょうもない)ではjk;大谷さんとデコピンが記憶に残っています❤️特にデコピンが可愛かったインタビュア;デコピンですか。。。jk;そういえば〜長野の安曇野穂高に行けてるセレクトショップsenesがオープンしたんですよね〜インタビュア;そうなんですか?!どんなお店ですか?jk;インスタ見る限り悪くないです〜行った事ないから知らんけどインタビュア;インスタって、見るだけでは知っている/体験とはいえないんでしょうか?実際、私の叔母が行ったそうで温故知新がモダンなインテリアデザインでしっかりと表現されていて、それでいてとてもラフなお店だとお聞きしました。jk;ふーん。知らんけどさらに知っておいて欲しいのは12月31日に18:00ー翌日1月1日3;00まで深夜営業をするという事。夜に服を見るのって、少し脳がびっくりしてしまいますが、一昔前までパルコでは深夜ショッピングがありました。映画をゆっくり見るのも良しですが、極寒の穂高はお正月ムード爆発中で、人混みを抜けてsenesで一服ひっかけるなんてオツじゃないですかこんなところやこんなとこさらにはこんな席でアートを感じながら2度と戻らぬ一夜を過ごして頂けます。私たちは全力を尽くしますが、とにかく寒いです。。。暖かい格好をBGM ; Frank Ocean -endless-

here we are
2代に渡り運営されていた築60年を超えるカメラ屋さんを1Fにアパレル。2Fをカフェスペースを作り、物と向き合う空間を作り上げました。こちらはメインのフロア。中央のオブジェは季節ごとの商品により配置が変わります。1Fの音楽はアンビエントを中心としたレコードをMONITOR AUDIOのMonitor 200(WN)とウーハーでお楽しみ頂けます元々店舗住居兼の当物件だったため、奥には純和室。こちらはブランド古着をメインに、ディスプレイが入れ替わります。ウィンドルームは取り外し可能なワイヤーハンガーラック。さまざまな展示に対応します。1Fの一番奥には檜をふんだんに使用した高級和室。温故知新をテーマにしているsenesのメインフロアとも言える空間に仕上がっております。2Fには元撮影スペースをそのまま生かしたギャラリースペース。こちらでもコーヒーを飲みながら写真集を見て楽しんで頂けます。こちらの左にある引き戸を開けるとカフェスペースが現れます。軽量鉄骨という作りだったため、床は木材で組まれており畳が敷かれていたので、木材の補強と黒モルタルで和室をよりモダンに仕上げております。オリジナルのアイロンテーブルに合わせて、ヨーゼフ・ホフマンのダイニングチェアーを8脚。テーブルに合わせてコーヒーカップを用意致しました。奥にはプライベート感あるダイニングテーブルの席飛行機の機体にも使用される軽量で丈夫な素材を採用した、カッシーナのエアフレームに日本の家具メーカーアダルのリンクチェア。こちらの窓から1Fの中庭を覗くことが出来ます。今では新築に採用されない瓦を間近に見ることが出来ます。これまでとこれからを繋ぐsenesをお楽しみ下さい。BGM plafond #4 - Ulla Straus / Oceanic-
here we are
2代に渡り運営されていた築60年を超えるカメラ屋さんを1Fにアパレル。2Fをカフェスペースを作り、物と向き合う空間を作り上げました。こちらはメインのフロア。中央のオブジェは季節ごとの商品により配置が変わります。1Fの音楽はアンビエントを中心としたレコードをMONITOR AUDIOのMonitor 200(WN)とウーハーでお楽しみ頂けます元々店舗住居兼の当物件だったため、奥には純和室。こちらはブランド古着をメインに、ディスプレイが入れ替わります。ウィンドルームは取り外し可能なワイヤーハンガーラック。さまざまな展示に対応します。1Fの一番奥には檜をふんだんに使用した高級和室。温故知新をテーマにしているsenesのメインフロアとも言える空間に仕上がっております。2Fには元撮影スペースをそのまま生かしたギャラリースペース。こちらでもコーヒーを飲みながら写真集を見て楽しんで頂けます。こちらの左にある引き戸を開けるとカフェスペースが現れます。軽量鉄骨という作りだったため、床は木材で組まれており畳が敷かれていたので、木材の補強と黒モルタルで和室をよりモダンに仕上げております。オリジナルのアイロンテーブルに合わせて、ヨーゼフ・ホフマンのダイニングチェアーを8脚。テーブルに合わせてコーヒーカップを用意致しました。奥にはプライベート感あるダイニングテーブルの席飛行機の機体にも使用される軽量で丈夫な素材を採用した、カッシーナのエアフレームに日本の家具メーカーアダルのリンクチェア。こちらの窓から1Fの中庭を覗くことが出来ます。今では新築に採用されない瓦を間近に見ることが出来ます。これまでとこれからを繋ぐsenesをお楽しみ下さい。BGM plafond #4 - Ulla Straus / Oceanic-