我々は元来”普通”を求めている。
ある程度保証された自分達の領域で
力を広げたいわけでも、GDPが前年比180%となることでもなく、ただただ愛する人と小さな幸せを共有していたい。
そんなことは普通だと思うのですが、政治を語ればため息しか出ない。昔は25万の手取りで家が立って、子供3人を持つことにも抵抗がなかっただろう。
なぜか現代ではそれがかなわいのか
根こそぎ税金が2倍だ。。。
手元に残る現金が少なくなっているから、消費動向も伸びず良いものが買いにくくなっている。野菜が高くなるのは当たり前である。人の手がしっかりとかかっているから。
AIが出てきたらどれだけ楽になることか。と未来に胸を膨らませてきたがむしろ仕事は増えている。
何十年も少子化問題と問題定義だけ打ち立て、国民の恐怖心理を煽りながら着々と増税
何が異次元の対策なんだろうか。。。
妊娠は病気ではないから保険が使えないとか何のための社会保険なのだろう。介護世代を支えるためにしか存在していないのではないか?
支え合いは大切だ。人間の尊厳がとても詰まっている。
しかし、新しい命に対してはあまりにも道徳観だけで押し切られているのが歪めない。
経済面の恩恵を考えても子供が増えなければ経済は上がらない。既存の体制に目を向けて移民で底上げは文明の崩壊につながるだろう。
女性にしかできないことをもっと政治家がサポートするべきではないか?
高齢者の指導者たちが自分の余命を逆算して成し遂げたいことリストを着々とこなしている。
我々は自然同様に手付かずで、無垢な未来を子供に残したいと願う。